蓮の葉茶



蓮の葉茶
産地: 佐賀県
・内容量: 18g(1.8g×10袋)
価格: 505円+税
・賞味期限: 製造日から2年

蓮の葉茶無漂白ティーバッグ

佐賀県白石町産のハスの葉と茎を使用しています。

 

ハスは中国・エジプトが原産とされる水生草木です。日本では蓮の花を蓮華(れんげ)と呼び仏教と結びつく高貴な花というイメージがあります。

楊貴妃も愛したといわれる”蓮の葉茶”

 

白石町は玉ねぎとレンコンの一大産地。

 

そのレンコンの葉と茎を一つ一つ丁寧に採取して工場へ運び込まれ新鮮なうちにすぐに加工に入ります。

採取する時期はわずか2週間あまり・・・。

本当に限られた時期だけの収穫です。

工場内での作業も時間との戦い。短期間での入荷、そして加工作業となります。

 

丁寧に洗浄された蓮の葉と茎を使い、飲みやすいお茶に仕上げています。


しっかりと洗われた蓮の葉は雑味のないスッキリとした味わいですが、他の葉物のお茶との違いがしっかりと出ています。夏の珍しい蓮の葉茶をぜひお試しください。

 

 

2015年8月 今期の蓮の葉の収穫、製造が始まりました!

詳しくはFacebookブログにてお知らせ中!!

蓮の葉、蓮の花

2015年8月 ”新”蓮の葉茶がいよいよ出来上がりました!飲みやすく、更に美味しくなった蓮の葉茶をぜひお楽しみください。

 

2015年8月19日 今期2度目の蓮の葉入荷!加工の様子はFacebookブログにて随時お知らせ中!!

白石町福富れんこん畑

4月の末に植えつけられた蓮の葉。

まだ葉も小さく水面からぽつぽつ

見える程度です。

蓮の葉収穫前

6月半ばになると立派な蓮の葉が

広がってきます。

茎の部分もぐんぐん伸びてかなりの

高さになりました。

(画像は8月、収穫前の蓮の葉の様子)

蓮の葉運搬

収穫された蓮の葉は、すぐに福岡の工房へ運ばれます。乾燥や風に当たる事によってすぐに茶色く変色してしまう蓮の葉を袋に詰め、さらに寒冷紗で覆い水をかけて運びます。

蓮の葉作業工程、蓮の穴

工場に入荷した蓮の葉は一枚一枚丁寧に中心部の芯をくりぬき裁断へ。

この工程で次の作業がぐんと効率アップします。

蓮の葉作業工程カット

 一度に数枚をくるくると丸めて切っていき、その後、機械で細長くカットされていきます。


蓮の葉洗浄、手洗い

洗浄→すすぎ脱水→ボイル→洗浄→脱水の工程を経て、いよいよ乾燥に入ります。念入りな工程が汚れを十分に落とし、雑味のない味へとつながります。


蓮の葉乾燥

 しっかりと乾燥された蓮の葉は更に細かくカットされ、味を決める焙煎の工程へと進みます。


蓮の葉焙煎後

葉の部分、芯の部分、茎の部分それぞれを焙煎した後ブレンドし、すっきりとしてコクのある美味しい蓮の葉茶となりました。

ティーバッグの中身もこの状態のものが入っています。